日本耳鼻咽喉科学会香川県地方部会・香川県耳鼻咽喉科医会:香川みみ・はな・のど便利帳

香川県耳鼻咽喉科医会長からのご挨拶

令和3年4月1日より香川県耳鼻咽喉科医会会長を拝命いたしました、宮部和德です。
香川県耳鼻咽喉科医会の歴史は昭和21年春頃高松市が焼土と化した中で、5名の耳鼻咽喉科の先生が栗林公園の翠嵐亭に集まられた事から始まり、昭和60年に会則が施行されました。香川県のほとんどの耳鼻咽喉科医が香川県耳鼻咽喉科医会に所属しており、医師会や香川県耳鼻咽喉科地方部会と連携して学校保健活動、産業医活動、休日当番医、高松市夜間診療所、聴覚言語精密検診、補聴器相談などの協力、協賛を行っています。また会員を対象に年数回、日常診療に役立つセミナーを開催しています。
耳鼻咽喉科は、中耳炎、副鼻腔炎を診るといったイメージが強いと思いますが、首から上の目と脳を除く部分を対象とし、生活の質に欠かせない聴覚・嗅覚・味覚・平衡覚を取り扱う診療科です。一般的な風邪や花粉症にお困りの場合はもちろん、難聴、めまい、顔面神経麻痺、睡眠時無呼吸症、首のしこり、舌癌、喉頭癌など心配なことがございましたら、お近くの耳鼻咽喉科医に相談していただきたいと思います。

香川県耳鼻咽喉科医会会長 宮部和德
香川県耳鼻咽喉科
医会会長
宮部 和德

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